♪♪♪今日のブログランキングをチェック♪♪♪私は地元の大学で TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages:英語教授法)のコースを取っていますが、最近その内容について質問を受けましたので、今日はそれについて書いてみたいと思います。
TESOL には学士号、修士号、資格取得などのコースがありますが、私は修士まではほかの分野で取得しているので、今回は Professional Certificate Program(職業資格コース)を取りました。
このコースでは、以下の 7 つのクラスが必修です。
- Fundamentals of Teaching English as a Second Language
- Theories of Second-Language Acquisition and Application to Teaching
- Teaching and Testing ESL Listening and Speaking Skills
- Teaching and Testing ESL Reading and Writing Skills
- Linguistics for Language Teachers
- The Role of Grammar in Teaching a Second Language
- Culture in the Language Classroom
上記に加え、Practicum と呼ばれる教育実習(ほとんど見学でしたが)と TESOL 関連のワークショップを 3 単位取る必要があります。
私は必修クラスはすべて終了しましたが、そこで使用した市販の教科書は 3 冊のみでした。すべてのクラスで Packet と呼ばれる冊子(記事の抜粋や手作りのプリント)が教科書として使われ、市販の教科書はどちらかというと補助的に使われました。以下が使用した教科書です。
「The Grammar-Translation Method」「The Direct Method」「The Audio-Lingual Method」「The Silent Way」「Desuggestopedia」「Community Language Learning」「Total Physical Response」「Communicative Language Teaching」「Content-based, Task-based, and Participatory Approaches」など、現在でもよく採用されている教授法や過去において採用された教授法が紹介されています。平易な英語で書かれており、たいへんわかりやすい本です。今日の言語教育のほとんどには、上記のいずれかの教授法が採用されているという点が興味深いところです。
言語学の基礎的な要素に重点を置いた、英語教師のための本です。音韻論、音声学、形態論などにもふれています。
第二言語・外国語教授をあらゆる角度から考察した、複数の教育者の寄稿からなる本です。英語教育界ではとても有名な本です。
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クラス自体はレクチャーのみではなく、ペアワークやグループワークなどのアクティビティも多く、楽しいものでした。2年半前から仕事の合間に 1 学期に 1 クラスずつ取り続けたこのコースも、もうすぐ終了します。
←いつも応援ありがとうございます♪
posted by KopyKat at 15:37|
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学習の友
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